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産み分けの目的とは

赤ちゃんの性別に関しては元気に生まれてきてくれればどちらでもかまわないという考えが優勢でしょう。
カップルのどちらか、または2人とも性別の希望があったり、中には自分たちはどちらでもかまわないものの両家の家族が性別にこだわりがあるというケースもあります。

男女の産み分けは昔から研究が続けられていますが、かつては性別によって遺伝する確率が異なる難病から子どもを守るという目的もありました。
また、一姫二太郎という言葉があるように女の子の赤ちゃんは男の子の赤ちゃんに比べて体が丈夫で育てやすいという特性があり、そのために第一子に女の子の赤ちゃんを望む場合もあります。

最近では男女の産み分けを希望するのは第二子以降というケースが増えています。
子供は男の子と女の子両方ほしいという思いはほとんどのカップルが抱いているものですが、男の子を授かったので次は女の子がほしいという声もあれば、母親が同性で育てやすい女の子を望んだり、逆に父親が女の子を溺愛してみたいという気持ちからのこだわりもあります。
生み分けることは決して不可能なことではないので、関心がある人は一度カウンセリングを受けてみるのもよいでしょう。

しかし「女の子を産み分ける」ことだけに意識を向けるあまり、男の子を授かったことがわかると落胆したり、さらには中絶にまで至るケースもあるようです。
本来赤ちゃんは天からの授かりものであり、生まれてきてくれるだけでもありがたいもの。
赤ちゃんが元気で生まれてくることが大前提で、産み分けはチャンスがあれば挑戦するという気持ちでのんびりかまえたいものです。

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