ピンクゼリーの使い方 - ピンクゼリー情報局

ピンクゼリー情報局 > ピンクゼリーの使い方
ピンクゼリー情報局

ピンクゼリーの使い方

ピンクゼリーの使い方は比較的簡単です。
ゼリーは常温では固体なので、まずは膣内に注入するために一度温めて溶かしておく必要があります。
ゼリーを容器ごと40度程度のお湯で温めて溶かし、液状にになったら1回分の量のゼリーを付属のシリンジに詰め、膣内に注入します。
注入したら5分ほど待って性交渉を行いますが、万一ゼリーが流れ出てくる場合は腰の位置を高くするなどして防ぐとよいでしょう。
シリンジは繰り返し使用することができるのでしっかり洗って残りのゼリーと一緒に保管しておきましょう。

ピンクゼリーを温めるときの温度はできる限り守ってください。
熱湯で温めると効果が落ちるというわけではありませんが、体内で使用するものなので、あまりに熱いとやけどすることがあります。
但し所定の温度で温めてもゼリーが溶けにくいという場合は温度を調整してみましょう。

また、ピンクゼリーの使用に当たっては、X精子とY精子の特性を理解しておくことも大事です。
X精子の寿命は2、3日と比較的長く、Y精子の寿命は1日のみ。
受精すると女の子を授かるX精子の特性を活かし、ピンクゼリーを使用しての性交渉は排卵日の2日前がベストタイミングです。
まれにピンクゼリーを使ったのに授かったのが男の子だったという報告もありますが、これは排卵日のタイミングがずれていたためにX精子の勢いが衰え、酸性に弱いはずのY精子が活発に働いて受精したことが考えられます。
基礎体温を正確に測る、排卵検査薬で排卵日を見極める、などピンクゼリーの導入の準備はしっかりとしておきたいものです。

top