そもそもピンクゼリーとは - ピンクゼリー情報局

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そもそもピンクゼリーとは

ピンクゼリーとは女の子を産み分けたいときに膣内に入れて使うゼリー状の商品です。

ヒトの性別は受精した精子の性染色体型によって決まります。
男性となる性染色体型はアルカリ性に強く、女性となる性染色体型は酸性に強いというという性質があり、それを利用したゼリーを用いることによって膣内のph値を酸性にコントロールして産み分けを容易にしてくれるのです。

ゼリーのピンク色は含まれている成分に由来するものでもあります。
かつては産み分けのために男の子なら重曹水、女の子なら酢酸水で膣内を洗浄するという方法が用いられていましたが、流れ出てしまう可能性が高い水とは異なり、ゼリーなら長く膣内にとどまるため確実性がより大きくなります。

ゼラチンに酸性の成分を溶かし込んだものを体内で使用するということになりますが、含まれている成分が公表されていないため詳細についてはわかっていません。
また、ピンクゼリーは長らく中国製のものが流通していたために、使ってみたいが国産でないので何となく躊躇しているという声も見られましたが、最近は日本製のピンクゼリーも登場しており、安心して使うことができます。

とはいえピンクゼリーそのものが決して安価でないうえ、男女の産み分けは治療ではないため、健康保険の適用外となることで、まだまだ敷居が高いのも事実。
また、使用にあたってパートナーに負担をかけるのではないかと不安に思う人も多いでしょう。
ピンクゼリーは産婦人科で購入するのが一般的ですが、通販での取り扱いも始まって入手しやすくなっています。
事前に特徴や注意すべき点を知っておくことで、購入前に少しでも不安を取り除いておきたいものです。

ピンクゼリーで失敗しないための使い方

ピンクゼリーを使って産み分けをしようと考えた時に注意しなければいけないのが使い方です。
使い方を間違えてしまうと失敗しやすくなりますので正しい使い方を事前に把握しておきましょう。
まず準備としてピンクゼリーを溶かす際の注意点ですが、まず蓋がきちんとしまっていることを確認してから、45~50℃くらいのお湯を入れたコップなどに浸けるようにしましょう。
熱湯でも品質に問題は出ませんが、注入する際のゼリーの温度は37℃程度がベストですので、あまり熱しすぎてしまうと冷ますのに時間がかかってしまいますし、火傷のリスクも出てきます。
次に注入時は、説明書通りの量をシリンジに入れ、腰の下に枕などを置いて腰の位置を高くしてから注入するようにしましょう。
シリンジを膣に半分以上挿入してからゆっくり注入すると、ゼリーがこぼれにくくなります。
注入後はすぐに性交をするのではなく、ゼリーが膣内全体に浸透するまで5分程度待つようにしましょう。
このようにきちんとした手順で使用すれば成功率は高くなります。
また使うタイミングとしては、排卵日の2日前がベストとなっていますので、基礎体温を測って排卵日を把握しておくことが重要です。

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